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第一印象をコントロールする(1)表情

「言葉で伝えられることVS言葉で伝えられないこと」
  
よく面接対策の話になると、伝える「内容」を意識されている人が多いです。実際、自己PRや自己紹介などしっかりまとめられているものは聞いていても分かりやすいですね。
けれども、面接でアピールする際には言葉で伝えられることだけではありません。
言葉で伝えられないこと……つまり、話し方や雰囲気など自分の印象をマネジメントすることがとても大切です。
 
印象をコントロールするー表情を意識する
 
面接で表情が与える影響について考えたことがありますか?
言葉というのは面白くて、同じセリフでも表情や話し方で意味が変わってきます。
文章で説明するのは難しいですが、顔文字などもそうです。
 
  ・本当にバカだね。
 
  ・本当にバカだね (^ ^)
 
文章が同じでもニュアンスが変わりませんか?
顔文字同様、面接でも表情が内容の伝わり方に影響します。むしろ、思っている以上に影響が大きいのです。
面接で行き詰っている場合、意外と内容より表情や雰囲気で損をしているケースはあるのです。
 
特にチェックするポイントは2つ
 
  ・相手の目を見る
  ・笑顔(@^∇^@)で話す
 
これだけでも随分と印象が変わってきます。逆に相手と目が合わないと、聞いている側には自信がないように映ります。笑顔は面接を上手に進める潤滑油! 緊張している中で笑うのはとても難しいですが、まずは、話を聞いている時だけでも笑顔を意識しましょう。
「笑う門には福来る」なんて言葉があります。 
実際に面接の空気が変わるのを実感できますよ。

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