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【息抜き】SPIテストに出そうな紛らわしい国語表現

SPIテストに出そうな紛らわしい国語表現 
さて、いきなりですが下の問題分かりますか?
正しいのはどっち
▼姑息(こそく)
(ア) 「一時しのぎ」という意味
(イ) 「ひきょうな」という意味
▼「さわり」
(ア)話などの要点
(イ)話などの最初の部分
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正解は両方(ア)
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なんだか、SPIの問題のようですが、これは文科省の「国語に関する意識調査」の中で出題されている問題の一部です。
結構、毎回いろいろな表現が出てくるのですが、見てみると本来の意味と使われ方にギャップが出ている言葉は結構あるようです。
『姑息』なんかは完全に「卑怯な」というような使い方だと思っていました。
個人的には、本来の用法がどうであれ、大多数が間違っているならそれも新しい意味に加えて正解にしてしまえば?なんて思うのですが残念ながら簡単にはできないそうです。
調査そのものは、 表現の間違った使い方だけでなく、敬語を使う理由をチェックしたり幅広く国語に関する調査を行っています。
例えば、敬語を使う理由の意識調査(若い世代と年配の方で違うそうです。)なんかも行っています。若い人は「けじめ」、年配の方は「敬意」と答える人が多いそうです。
それにしてもこの問題、就職でよく出るテスト対策に使えそうだと思いませんか?
興味のある方はSPIの対策を兼ねて一度見てみてはどうでしょう?
最後におまけです。間違った表現の中に「汚名挽回」なんていうのもありました。
(「名誉挽回」と「汚名返上」が混ざってます(笑) 合わせるともう、まったく逆の意味になっていますね。 )

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