既卒になった時に読みたい就職活動の進め方ナビ

ピンチのときは会社の本音を見るチャンス

ピンチのときこそ会社の本音を見るチャンス
不景気や不安定な時期には会社も余裕がなくなるため、就職活動の中で会社の本音が見えるチャンスでもあります。調子の良いときには、会社の悪い部分は見えにくくなります。

では、調子の悪いときはどうでしょうか。
しんどい時ほど企業の「本音」がちらほら見えてきます。例えば、会社の利益を圧迫している時に、何から費用を削っていくのか……。もしくは、どんな方針で苦境に立ち向かうのか?

経営手腕や会社の体力がチラホラ見え隠れします。残念ながら、人財を大切にする企業ばかりではありません。攻めるのか、守るのか?どうやってコストを下げるのか?などなど。就職活動でも、若手に対する姿勢というのが浮かび上がってきます。

一緒に苦境を乗り越えてくれる人に来て欲しい

とある企業の社長がこんなことを言っていました。
「会社がしんどい時に、一緒になって乗り越えてくれる奴に、
会社の業績が良くなったとき多くを報いたい」

冒頭の社長の言葉は、そのまま働く側にも言えます。

「会社がしんどい時でも、社員のことを大切にしてくれる会社で働きたい」
そんなパートナーのような貴重な企業に出会えますように。

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