既卒になった時に読みたい就職活動の進め方ナビ

【2020年版】既卒におすすめの厳選就職サイト・エージェント10社

既卒就活におすすめの就職サイト(就活サイト・求人サイト)と就職エージェントを紹介するページです。

既卒になった時に困るのが、
どの就職サイトを使って求人を探すのか?
既卒就活に使える就職エージェントはどこなのか?
と困る方が多いです。

既卒者目線で、使い勝手がよい、評判がよいサイトやエージェントを厳選しました。

就職サイトや就職エージェントを上手く活用して、あなたらしい就職活動をしましょう。※2019年10月現在の情報です

既卒者向け求人を見つけられる就職サイト

就職サイトは、「既卒1年目」「既卒3年以内」「既卒4年目以降」という卒業してからの年度とエリアによって分かれます。

1つ1つの特徴をみてみましょう。

新卒就職サイト:リクナビ

特徴 :
・求人数が多い(大手の求人もある)
・地域や仕事の幅が広い
・リクナビは新卒がライバルになるため、内定を得るには不利になる可能性がある

卒業後、1年以内であれば新卒枠での応募が可能です。新卒の就活でリクナビを利用していた人が多いのではないでしょうか?使い慣れたサイトのため、求人探しがしやすいかもしれませんね。

リクナビでは「既卒可」の条件で絞り込み検索をすることができます。

その他、リクナビダイレクト既卒版では既卒者対象の求人だけを掲載しているので、両方登録するのもよいですね。

リクナビに登録

現在、リクナビは内定者情報の問題が発生しているためリンクを一時切っています。
直接リクナビを検索してご登録ください。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェント:マイナビジョブ20’s

特徴 :
・求人数が多い
・無料で応募書類の添削や面接対策などの支援を受けることもできる
・関東・東海・関西エリアが中心

マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)』は、20代に特化した20代・第二新卒・既卒向け転職エージェント
です。20代に特化した転職支援をしています。関東・東海・関西でサービスを受けることができること、フリーターの支援も手厚いことが特徴です。非公開求人が多く、企業が求めている人物像や合否の理由も聞くことができます。

マイナビジョブ20’sに登録

外資系企業の求人が豊富:キャリタス

特徴 :
・外資系企業の求人が豊富
・日本各地で合同説明会も行なっている

リクナビやマイナビについで有名な就職サイトです。
時期にもよりますが、リクナビやマイナビでも扱っていない求人が数多く、また外資系企業の求人も豊富です。
就職サイト以外にも合同説明会を日本各地で毎年200回以上開催しており、口コミでも「企業の説明が丁寧でよかった」という感想があります。もし、サイトだけでは企業風土がわからないなど悩んでいるのであれば、合同説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

キャリタスに登録

求人数が豊富:リクナビNEXT

特徴 :
・求人数が多い(大手の求人もある)
・地域や仕事内容の幅が広い

卒業後、少しブランクがありフリーターとしての経験が長い場合や、正社員求人を探す場合には、リクナビNEXTがおすすめです。

求人数が多い事もありますが、地域や仕事内容に関わらず求人を探すことができるためです。

大手の求人等も募集されるケースもあり、「既卒」と検索すると既卒OKの案件があります。毎週水曜日に掲載が更新されますので、毎週水曜日にチェックすれば、新しい情報が載っているケースがあります。

リクナビNEXTに登録

地方・地元求人が豊富:はたらいく

特徴 :
・地方・地元求人が多い
・地元の中堅会社や優良中小企業の求人が豊富

リクルートが展開する求人情報サイトで、地元求人が多いのが特徴です。
トップページのリンクから自分の好みのエリアの求人を探す事が出来ます。
面接練習にもなるのでエントリーしてみてはいかがでしょう?内定報告の実績もあるサイトです。

はたらいくに登録

既卒者向け求人を紹介してくれる就職エージェント

卒業してからの年度とエリア関係なく対応してくれるのが、就職エージェントです。
新卒でも対応してくれるエージェントも増えているんですよ。

就職エージェントは最初の面談があり、その人に合った求人を紹介してくれる人材紹介型のサービスです。
膨大な情報の中から自分に合った求人を探す事は簡単ではありませんが、就職エージェントを経由すると求人を紹介してくれるだけでなく、面接の調整やブランクの説明方法、面接の注意点などアドバイスもしてくれます。
もし、活用できるのであれば1社は登録しておいて損はありません。

しかし、多くの既卒向け情報サイトでもおすすめされている就職エージェントにはいくつか大きなデメリットがあります。

ひとつは、都心部にしか拠点が無いことです。そのため、それ以外のエリアの就職活動をするには情報が少ない事が一般的です。

そこで重要になるのがハローワークと就職サイトです。
都心部で就職活動をした一部の方からは「ハローワークや就職サイトは使えない」という声があることも事実です。

しかし、地方の既卒就活ではハローワークと就職サイトは非常に貴重な情報源です。その他には行政がUターン支援などをしているケースもあります。ネットの噂に流されずに活用をおすすめします。

就職エージェント1つ1つの特徴をみてみましょう。

丁寧な支援と既卒者目線のアドバイスが魅力:ウズキャリ既卒

対象者:既卒・第二新卒者・フリーター(18歳~29歳)
エリア:関東・大阪・横浜
特徴 :
・カウンセラーが全員既卒もしくは第二新卒
・高い定着率

「既卒の就職活動が不安。まずは誰かに相談したい」という方におすすめなのはウズキャリです。相談にのってくれるカウンセラーは全員が既卒もしくは第二新卒出身で同じであることも相談しやすいおすすめの就職エージェントです。私たちもウズキャリのみなさんとお会いしてきましたが元気で勢力的で気さくな方ばかりでした。
まずは、何から始めていいか…という方にも親身に相談に乗ってくれるのでおすすめです。

ウズキャリ既卒を使う

ビジネスマナーや面接対策など充実した就職支援講座あり:ジェイック!

対象者:既卒者・第二新卒者・フリーター(18歳~29歳)・外国籍の方
エリア:東京・横浜・大阪・名古屋・福岡
特徴 :
・研修体制が整っている
・対応エリアが広い

「マナーやビジネスのルールなどしっかり学ばないと不安」という方におすすめなのがジェイックです。
既卒の就職活動で不採用になるケースに「ビジネスとしてのマナーができていない」といった基本的な部分でつまづくケースがあります。
社会人の新人研修に近いしっかりとした研修体制があり、いち早く即戦力としてスキルアップができるのがジェイックの魅力です。
また、対応エリアが広く東京・横浜・大阪・名古屋・福岡ではサービスが受けられます。

ジェイックを使う

幅広い経歴に丁寧に対応。初回は面談時間2時間!:第二新卒エージェントneo

対象者:既卒者・第二新卒者・フリーター(18歳~28歳)
エリア:東京・大阪・名古屋
特徴 :
・キャリアカウンセリングが無料で受けられる
・対応エリアが広い

「既卒は既卒だけど、私の経歴はかなり特殊では・・・」という方にもおすすめなのが第二新卒エージェントneoです。
対応しているエリアが広いだけでなく、公務員からの就職、就職浪人など既卒者になった背景に関わらず相談ができるところも魅力の一つと言えるでしょう。
まずは相談をという方におすすめしたい就職エージェントです。

第二新卒エージェントneoを使う

若手未経験者向け求人が多数:ハタラクティブ

対象者:既卒・フリーター(〜29歳)
エリア:東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪・福岡
特徴 :
・未経験応募可能な求人に特化

「未経験でも応募可能な求人はないか?」という方におすすめなのがハタラクティブです。未経験者向けの求人に特化した会社です。新卒者向けの支援も行っており未経験者に強い印象があります。
ただ、他の三社と比べると特徴が見えにくいため、他の就職エージェントと合わせて登録する使い方が良いかもしれません。

ハタラクティブを使う

新しい転職の形。オファー型の就職支援サービス

現在、急速に広がりつつアあるオファー型のサービスも紹介しておきます。
オファー型とはこちらが申し込むのではなく、逆に企業からオファーが来るタイプのサービスです。
数年前から急速に採用の手法として広がりつつあります。
既卒者が使えるサイトは多くありませんが、一つ紹介します。

ミイダス

対象者:社会人経験のある人
エリア:全国

DODAを運営するパーソル(旧インテリジェンス)が始めたサービスで、スマホでも気軽に使うことができます。

簡単なアンケートに答えるだけであなたの理想年収モデルが分かります。
オファー型なので、オファーがきた場合には面接が必ず実施されるというのも魅力の一つでしょう。

ミイダスに登録

フリーターから転職する場合は?(卒業後ブランクがある場合)

現在、詳細情報を準備していますが、簡単に紹介をいれておきます。
若者正社員チャレンジ事業

東京限定のニート・既卒者向けの支援事業です。卒業後のブランクなどを問わずに就労支援を受けられることです。

自分に合った就職サイトやエージェントを活用しよう

このページはおすすめの就職サイトや就職エージェントを厳選して紹介しました。
それぞれ特色が異なるので、気になるサービスがあればサイトを覗いてみましょう。

また、自分に合った求人をみつける方法は、就職サイトや就職エージェントの他にもあります。
どんな方法があるのか?
自分には何が向いているのかを知りたい方向けにまとめましたので、是非参考にしてくださいね。
自分にあった既卒求人が見つかる6つの方法