既卒になった時に読みたい就職活動の進め方ナビ

リクナビ・マイナビ・キャリタスを既卒就活で活用する方法

リクナビ・マイナビ・キャリタスといった新卒向けナビサイトは既卒・フリーターの就活で活用することができるのでしょうか?

既卒になるのと書類合格率は落ちるのでは?といった質問もお聞きします。

結論から言うと、活用は可能です。ただし、卒業後1年経過するごとに書類の通過率は下がる傾向になります。

国からの指導もあり、卒業後3年間は新卒扱いとして一般の就職活動に参加することが可能といわれています。
特に新卒者向けの就職サイトでは、3月〜4月と6月中旬以降が企業の採用意欲が高くなる時期です。

既卒者の方にとっては、新卒採用が狙えるチャンスです。

新卒者として就職すると、大きく2つのメリットがあります。
ひとつめは次年度の4月から、同期となる仲間と一緒に入社できること
ふたつめは新卒募集が中心の企業にもエントリーできること

ただし、普通の新卒と同じようにエントリーシートが受かりやすいかというと、そうとも言えません。やはり既卒者の内定率はぐっと下がることは理解しておきましょう。

では、新卒サイト活用のポイントについてお話しします。

リクナビ・マイナビ・キャリタスは使えるの?
新卒向けナビサイトを既卒就活で活用する方法

既卒就活で、新卒ナビサイトは「活用できます」。

この記事を書いているのは2019年11月ですが、ここ数年で就職環境が大きく変化したことも影響しています。

2014年まではサイトのオープンが12月だったため、4月以降既卒者として就職活動をしようとするとすでに説明会も一段落し、出遅れ気味という感じでした。2019年現在はサイトが3月オープンのため、4月でもほぼ出遅れなくスタートすることができます。

特に卒業後1年以内であれば、新卒者として活動することにほぼ支障はありません。むしろ活用した方がよいでしょう。

「売り手市場」という環境も既卒者・フリーターにとっては追い風です。採用に苦戦している企業も多いため、入り口の門戸を広げているところが多数あります。

狙い目1 3月のスタートダッシュ

ひとつ目の狙い目は合同企業説明会です。

合同企業説明会は書類選考がなく、直接企業の担当者に会うことができるチャンスです。
実は、ここでアピールをしたり交渉をしてしまえば、書類選考は新卒と同様に進められるケースが多数あります。超大手や人気企業はブースもいっぱいでアピールどころではありませんが、優良企業にもかかわらずブースが空いていることは結構あるのです。いろんなブースを回るようにしましょう。

狙い目2 6月以降の再募集

今年度は6月以降にも求人を再募集する企業が多数ありました。2020年はオリンピックの影響で選考が前倒しになる可能性がありますが、基本的には再募集は行われます。仮に出遅れたとしても諦めずに再募集をチェックしましょう。既卒者募集の求人も意外に多くありますよ。

あとは、「問い合わせる」ことも重要です。

【2020年版】既卒におすすめの厳選就職サイト・エージェント10社

せっかくなので使ってみよう

既卒者でも、活用しやすいのが新卒でも馴染みのあるマイナビが運用するマイナビジョブ20’sです。
最大の魅力は、既卒者向け案件を持っており、就職活動で必要な適性診断や面接対策、履歴書添削などを無料で受けることができることです。

マイナビで自分で探すことも可能ですが、既卒の就職活動では少しでも多くの選択肢が欲しいので、登録しておいて損は無いでしょう。また、自分の課題が見えていない場合にも活用することで自分の就職活動での課題がクリアになることもあります。

もし、就職活動の始め方がわからない場合は一度活用して見てもいいかもしれません。

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