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【初心者向け】フリーターから正社員になるための就職活動のやり方・就活の進め方

フリーターから正社員になるための就職活動のやり方について解説します。
フリーター期間が長い場合や、就職活動をしていない場合は、就職活動のやり方や進め方にも不安があるかもしれません。中には「本当に就職できるのかな?」と不安に感じている方もいらっしゃると思います。
実はフリーターが応募できる求人は多くありますが、情報が少なく求人情報にたどり着けないケースが多くあります。

実際にフリーターの就職支援をしてきた経験から、就職活動を進めるにあたって必要なことを全て解説します。

フリーターの就職活動を進めるために必要な準備について

フリーターとひとことにまとめて、期間や場所、これまでの仕事内容などでそれぞれ準備をしなければいけないことは異なります。
まずは、全体で必要なことを解説します。
かなりシンプルに整理しても就活を進める抑えたいことは大きく8つあります。

1.ビジネスマナー・就活マナーを理解する

接客系のアルバイトをされてきた方はほとんど不要ですが、時々マナーについて知らず企業にとって非常識な振る舞いをしてしまい採用担当者にマイナス印象を与えるか違います。
マナーは一夜漬けで覚えることが難しく、できているつもりでも実践できていない場合はかなり恥ずかしい思いをすることになります。
時間があるうちに早めにビジネスマナーは抑えたおいた方が良いでしょう。特に服装や話し方については要注意です。
マナーについては新卒向けのサイトに詳しく載っているのでオススメです。

2.自分の強みを理解する

自己分析という自分を整理する作業を行いながら、ビジネスで使えるあなたの強みを整理します。
派遣やアルバイトであったとしても、中には正社員と変わらない仕事をしていた人もいるはずです。
そこで身につけたスキルや経験は整理することで仕事で使えるアピールポイントに変えることができます。

3.自分のやりたいことを整理する

「正社員ならどこでもいい」という考えは、実は採用担当者にはマイナスの印象になりがちです。
しっかりと自分が長期的に働ける会社を考えておく必要があります。すぐに辞める可能性が高い人材は企業も採用をさけるためです。
自分のやりたいことを整理するには、自己分析を行いながら、企業説明会や合同企業説明会に参加して企業研究を行います。
ここで悩む人が非常に多いのも特徴です。

4.企業を探す

自分のやりたいことと並行しながらになりますが、自分のエントリーしたい企業を探します。
ここでは、直接エントリーをするというよりも、エントリーできる企業をいろんな媒体から集めてくるという段階です。
職種を絞るとエントリーできる企業が極端に減るケースもあります。ここでは少し視野を広げて企業を探します。

5.エントリーする企業を絞り込む

自分の軸を元にエントリーする企業を絞り込んでいきます。
ほとんど就職活動をしていない場合は、変に絞り込むよりもエントリーを多くすることもあります。
エントリーシートの通過率は人によって違うので絞り込み方は人によって変わります。

6.履歴書を準備する
7.職務経歴書を準備する
8.選考の対策を行う

この3つは選考に向けた対策ですね。実は序盤ではそこまで急がなくても大丈夫です。
むしろ、しっかりと自己分析や企業を探した方がしっかりした書類がかけるので急がなくてもいいかもしれません。

自分一人で考えるのは難しい場合はエージェントを活用する

さて、読んでいただいてわかると思いますが上手にフリーターから正社員に就職する際にやることは結構たくさんあります。

実際にフリーター向けの就職支援さいと「ハタラクティブ」でもやることは全部で15の項目に別れています。
https://hataractive.jp/shukatsu/

そこで、活躍するのが転職エージェントです。
転職エージェントは企業から費用をもらい、仕事を探している人とのマッチングを行う会社です。
結婚でいうと、企業とあなたとの仲人をしてくれるのがエージェントになります。

「いきなり自分がいっても大丈夫?」
「怒られたりしないのか?」

と不安になる方もいらっしゃると思います。
そこで、フリーターへの転職支援をかなりしっかりしているオススメサイトを以下にまとめました。
求人サイトとしては「Re就活」がありますが、最初はアドバイスを進めながら準備をした方がベストです。
個人的には複数のサイトに登録して就職を進める方がオススメですです。

厳選!フリーターでも丁寧に対応してくれるエージェント

ビジネスマナーや面接対策など充実した就職支援講座あり:
ジェイック!

対象者:既卒者・第二新卒者・フリーター(18歳~29歳)・外国籍の方
エリア:東京・横浜・大阪・名古屋・福岡
「マナーやビジネスのルールなどしっかり学ばないと不安」という方におすすめなのがジェイックです。既卒の就職活動で不採用になるケースに「ビジネスとしてのマナーができていない」といった基本的な部分でつまづくケースがあります。社会人の新人研修に近いようなしっかりとした研修体制があり、いち早く即戦力としてスキルアップができるのがジェイックの魅力です。また、対応エリアが広く主要な都市ではサービスがウケられます。

ジェイックに登録

幅広い経歴に丁寧に対応。初回は面談時間2時間!:
第二新卒エージェントneo

対象者:既卒者・第二新卒者・フリーター(18歳~28歳)
エリア:東京・大阪・名古屋
「既卒は既卒だけど、かなり私の経歴は特殊では・・・」という方にもおすすめなのが第二新卒エージェントです。エリアも広い事だけでなく、公務員からの就職、就職浪人など既卒者になった背景に関わらず相談ができるところも魅力の一つと言えるでしょう。まずは、相談をという方にお勧めできる紹介会社です。

第二新卒エージェントneoに登録

若手未経験者向け求人が多数:
ハタラクティブ

対象者:既卒・フリーター(〜29歳)
エリア:東京・大阪
「未経験だけど、いろんな求人は無いか?」という方におすすめなのがハタラクティブです。未経験者向けの求人に特化した会社です。新卒者向けの支援も行っており未経験者に強い印象があります。ただ、他の三社と比べると特徴が見えにくいため、一社では不安という方が合わせて登録するなどの使い方が良いかもしれません。

ハタラクティブに登録

本当にフリーターでも就職できるの?

それでも自分が就職できるか不安になる方もいらっしゃると思います。不安だと思います。
実際、私のところに就職カウンセリングにこられるかたの9割が「私にできるか不安」という話から始まります。
若者向けのハローワークでセミナーも行っていますが、やはり不安の気持ちが強いです。

安心材料になるか分かりませんが、
以前と比べると就職環境が劇的に変化したことがみなさんの就職をやりやすくしています。

・社会が正社員化を後押しするようになっている
・若手の人材不足で企業の新卒神話に限界が出てきている
・エージェントなどが充実し、就職までの手段が増えた

などです。

新卒の就活と比べたら不利ですか?と聞かれたら本音でお話しすると不利だと思います。
しかし、あなたの内定への想いがあれば正社員の道は広がっています。
勇気を出して踏み出してみましょう。

フリーター就活の本当のスタートラインは働き始めてから


本当の意味でのフリーターの就職活動のスタートは働き始めてからです。
今までと生活習慣も変わりますし、責任も増えます。
同時に、やりがいや仲間も増えていくはずです。一緒に頑張っていきましょう。