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既卒求人の探し方

行政が運営するサービス(1)

ハローワークやその他行政が運営するサービスの特徴と使い方について

ハローワークやジョブカフェの特徴
   
 ○...求人情報が多い。全国どこでも利用できる。無料で利用できる。
 ×...実際の求人と情報にズレがある。求人情報がイメージしにくい。
 

サービスの特徴
厚生労働省が運営する就職支援サービスです。
求人検索の後、斡旋(企業への応募)も行っています。
そのほか雇用保険の手続き、助成金や行政のサービスについての情報などが得られます。
全国どこでもサービスを受けられることや求人量の多さが魅力です。

また厚生労働省は、卒業後3年以内の既卒者を採用する企業に対する奨励金を創設し、
さらにハローワーク経由で既卒者、フリーターを採用した場合には助成金を出す制度を作っています。
以上ことから、ハローワークでのみ採用情報を出す企業も増えています。

求人について
求人数が圧倒的に多く、全ての職業に対して情報が豊富です。
しかし、利用した人からは「応募したら実際には募集していなかった」「書類が受からない......」「職種に偏りが在る」といった声もお聞きします。
 
現在は、特定の条件を満たさなければ求人に年齢制限を設けることができないと法律で定められています。
本音としては即戦力の中途採用の人材が欲しいけれど、募集対象は未経験者も書いている......といったこともあるようです。
そのため、「いざ、応募してみると募集していない」ということがあります。とは言え、求人票に載っている情報では判断が難しいので、一度試してみる価値はあります。


派生、関連したサービス

・「ハローワークインターネットサービス
 ハローワークにある求人情報を検索することができます。(掲載希望をしていない企業もあります)
 誰でも見ることができますが、応募のためにはハローワークで求職登録を行う必要があります。

・「しごと情報ネット
 民間の職業紹介会社・求人情報提供会社、ハローワークなどに登録されている求人情報等をまとめて検索することができます(インデックス検索)。ただし、各求職情報の詳しい内容を問い合わせたり、応募をするためには、元の求人情報媒体を通して行う必要があります。

・「新卒応援ハローワーク
 大学の卒業年次(四年制大学なら4年生、短大なら2年生など)、既卒3年以内の卒業生を主な対象としたハローワークです。エントリーシート・履歴書の作成相談や面接指導のほか、就職フェアなども行っています。

・「ハローワーク新卒応援通信(メールマガジン)
 ハローワークで行っているサービスやイベント情報、その他役立つ情報が定期的に配信されます。

・「ジョブカフェ
 各都道府県が主体的に設置している、若者の就職支援を行う施設です。
※「ジョブカフェ」は通称で、各都道府県により「ジョブパーク」や「若者就職支援センター」など呼び名が異なります。

大抵は、就職活動のためのパソコン・インターネット利用ができたり、履歴書を書くためのテーブルや、場合によっては飲み物を置いているところもあります。
求人情報や情報誌の閲覧ができるほか、進路についての相談に乗ってくれます。場所によっては独自の求人を持っているところもあります。
ハローワークのように、直接仕事の斡旋は行っていませんが、ハローワークと併設している場合も多いくあります。

また、ジョブカフェ主催の企業説明会やマナー研修なども行っていますし、ハローワークや別の企業が主催している研修を紹介してくれる場合もあります。

大学のキャリアセンターがイメージに近いかもしれません。
相談からセミナーまでフルに活用するのもいいですし、就職活動中にパソコン利用だけ、など自分の使いやすさに合わせて一度利用してみるのはいかがでしょう。

 

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一緒に働く人の楽しさや仕事の仕方を盗みながら、実績を出して行きたいなと思っています。

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