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体験談・コラム

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実際に就職活動支援を行っている企業や講師の方々、また大学のキャリアセンター等へ取材を行い、体験談やコラムを掲載します!

【コラム】読めば元気になるメッセージ

既卒者が既卒者について語る
既卒者が既卒者について語る


既卒者カフェを運営する山口と申します。
※この記事は2012年7月24日に書かれたものです。
 既卒就職の状況は日々変化しています。現状とそぐわない表現があるかもしれせんがご了承ください。

既卒者カフェとは、大学等、高等教育機関を卒業して就職活動などを継続中の若者(以後、既卒者と呼ぶ)が集まって語り合える場所です。特に常設の場所はなく、現在は首都圏のファミリーレストランや一軒家で不定期開催しています。孤立しがちな既卒者にとっての居場所や情報交換の場になれば、と思い運営しています。
大学等、高等教育機関を就職しないままに卒業していった若者たちは毎年約10万人を超えると言います。決して少なくない数が毎年既卒者として出ているにも関わらず、既卒者の現状はあまり知られていません。また1人で活動し、気分も沈みがちになったり、中々情報交換ができていない人がおそらく沢山います。
そこで、同じく既卒者になった私が、5月18日から始めた既卒者カフェを通じて出会った人たちについて言及しながら、既卒者の人にとって何かプラスになるようなメッセージを伝えたいと思います。

内定後の早期退職リスクについて
内定後の早期退職リスクについて


前回の記事から3ヵ月経ちました。既卒者カフェはまだまだ続いています。
また、滋賀、神戸、神奈川、沖縄と各地で続々と支部が立ち上がっており、既卒者が集まれる場所のニーズを日々感じています。
ちなみに、僕はこの記事を書いている10月25日現在でも求職中です。

今回は、既卒者たちの話を聞いている中で非常に問題だと思っている『内定後の早期退職リスク』について、話を進めていこうと思います。

人間は変わるのかも......(後編)
人間は変わるのかも......(後編)

Office G&C
代表 中山 正人さん


前編では、人見知りな子ども時代から、転職や大学院入学の経験、その道のりのなかで少しずつ変化していくご自身の仕事への意識が語られました。

後編では、激動の四十路ー転職や病気の克服を経て、独立されるまでのお話をお送りします。

人間は変わるのかも......(前編)
人間は変わるのかも......(前編)

Office G&C
代表 中山 正人さん


■人間って、不思議やな......
 私は、2010年3月末に31年のサラリーマン生活に終止符を打ち、独立しました(逆算するとバレますが、53歳のオッサンです)。
人嫌いでアカンタレの私がよく続いたものです。また、そんなアカンタレがよく独立したものです(我ながら......)。

 独立してからは、大学のキャリア支援にかかわり、非常勤講師をし、企業向けの研修講師をし、アメリカのビジネスパートナーと組んで、日本企業と海外企業のビジネスの仲介をし・・・。休みも満足にありません。研修や講演の仕事は声をかけてもらえなくなったら終わりです。ビジネスの仲介は成立しなければ、一銭も得られません。
 そう考えると、不安だらけです。でも、これまででは考えられないぐらい、前向きに仕事をしています。土日にゆっくりと休めることがあまりないにもかかわらずです。ホンマに信じられません。

 そんな中で、ふと昔のことを思い出しました。そして「人間って、不思議やな」。どう不思議かって? それは人それぞれ......。

迷うほど、人は強くなる。
迷うほど、人は強くなる。

迷うほど、人は強くなる。

君は旅に出て、道に迷ったことはあるかな? 僕はこの春、パリで迷った。東京でもよく迷うけどパリは初めての街。しかも時間は真夜中12時すぎ。貸し自転車で15分で行けるホテルへの道を1時間半迷いつづけた。真夜中のパリの路地に入り、大きな通りを何度も行き来して、言葉の通じないおまわりさんにも道を尋ねた。けれど要領を得ない道案内に、また路地に入り、大通りを行き来した。同じ道に出た時は、地図が読めない自分を恨めしく思った。そしてたまたま夕方ホテルから出発した時に見かけた「オサリバン」というパブを発見した。「確か右から来たよな~。ほんならここを曲がっていけばいいのか?」と、自転車をこぐ。するとやっとホテルのネオン管が見えた。夜中2時。辿りついた時は、情けなさと嬉しさと疲れで、複雑な気分だった。イラストはその時のルート。オレンジ色が僕のルートだと思って、みてね。いかに無駄があり、迷っていたか。

正解を出そうと思わないこと
正解を出そうと思わないこと

天職キャリアデザイン事務所 代表 山本 亮さん


今回、既卒Naviを運営されている松田さんよりありがたいお誘いがあり、こちらのサイトをご利用いただいてる皆さんに私の体験を踏まえて就活事情や第二新卒市場についてお話したいと思います。

私は就職情報会社に10年身を置いておりました。
最初の5年は企業の人事に対して新卒・中途採用するための媒体(就職サイトや合同企業説明会など)の営業や採用の仕組みや手法の提案をしており、残りの5年は大学のキャリアセンターに対してキャリア教育や就活テクニックを伝授するガイダンスや教材を営業していました。

ということで、企業・大学両方から得た情報と就職情報会社で学んだことを踏まえて皆さんにお伝えします。

【体験談】進路選択は多種多様!

体験談(9)新聞記者志望からキャリアカウンセラーへ
体験談(9)新聞記者志望からキャリアカウンセラーへ

■名前:S.Nさん

■生年月日:1990年生まれ
■卒業年度(学部):2014年大学卒業(教育学部)

■出身地:埼玉県

■現在の仕事/キャリアカウンセラー
■趣味:映画

体験談(8)建前でなく、本音を伝える
体験談(8)建前でなく、本音を伝える

■名前:F.Hさん

■生年月日:1981年生まれ
■卒業年度(学部):2006年大学院卒業(文学研究科)

■出身地:島根県

■現在の仕事/キャリア:
2006年 現在の会社に入社、大阪で法人営業
2009年 東京に転勤
2010年 採用担当 兼 新規事業推進担当(現職)

■趣味:楽器演奏、読書、山登り

体験談(7)公務員試験への挑戦
体験談(7)公務員試験への挑戦

■名前:フラットブック

■現在の仕事:服飾店でのアルバイト

■生年月日:1999年生まれ 卒業年度2012年

■趣味:漫画、アニメ、小説

体験談(6)「自分に素直に」
体験談(6)「自分に素直に」

■名前:Y,Nさん

■生年:1984年生まれ 27歳

■これまでの進路:
大阪 平野区出身 
摂南大学:経営情報学科 経営情報学部出身

DVD、音楽レンタルや書籍販売の会社に新卒入社後、3年で退社
東京での2年間の生活を経て、
現在は大阪で就職支援に関わる公的機関で働いている

体験談(5)教員志望からの就職
体験談(5)教員志望からの就職

■名前:きりん

■出身地:長崎県

■現在の仕事/スポーツジムでの受付
■生年月日/1989年生まれ
■卒業年度/2012年大学卒業(体育学部学部)
■趣味:寝ること(笑)・読書・スポーツ

体験談(4)退職は新しい道への第一歩!
体験談(4)退職は新しい道への第一歩!

■名前:S・Tさん(男性)

■これまでの歩み
2010年 3月 大学卒業・・・二社内定を得る
2010年 4月 某金融機関に入社するも9カ月で退職
現在の状況:2011年11月より某製紙メーカーにおいて営業を担当

体験談(3)首尾一貫して一貫性のないキャリア!?
体験談(3)首尾一貫して一貫性のないキャリア!?

■名前:堅田 航平さん

■現在の仕事:
インターネットを通じて生命保険を販売・引受を行うライフネット生命保険株式会社(http://www.lifenet-seimei.co.jp/)で、企画・IR・広報などを担当している

■生年月日/卒業年度: 1979年生まれ/2002年大学卒業(法学部)
■出身地:東京都
■趣味:トライアスロン(水泳・自転車・ランニング)

体験談(2)就いた仕事が天職になる
体験談(2)就いた仕事が天職になる

■名前:佐藤 允さん

■生年:1955年生まれ

■「人はいくつになっても成長する」がモットー。
学校・企業・労働力需給調整機関・地域コミュニティーにて ワークショップ講師、キャリア・カウンセラー(相談員)を務めている

体験談(1)迷いながら進む
体験談(1)迷いながら進む

■名前:E・Mさん

■生年/卒業年度:1986年生まれ、2009年大学卒業

■出身地:奈良県

■これまでの進路:
 新卒の就活経験→一社内定
 卒業後の進路→内定をもらった食品会社に就職するも、合わずに一年で退社
 現在の状況 教育系NPOでの1年間の勤務を経て、現在中小企業にてインターン活動中

■趣味:読書、旅行